便り

〜当院からの四季折々の景色をお届けいたしております〜

ふっと見上げると

ふと 八ヶ岳を見上げると 昨晩の雨が山では雪になっていたようです。

これで八ヶ岳が白くなったのが5回目 と友人が言いました。

7回、八ヶ岳に雪が降ると 里に初めての雪が降るのだそうです。

大自然ですら いや大自然だからこそ このようなルールがあるのに

人間界のルールをあざ笑うように 感染症は広がるばかりの今日この頃です。

持ちこたえられなくなる企業が又出てくるでしょう。

病気にだけはならないで と自分に対し 人に対し願います。

 

モミジ

真っ赤に紅葉した医院のモミジもそろそろ終盤ですが 感染症発生動向は悪くなる一方です。

この感染症は後遺症があるとも言われていますが、、、、

きのこ

八ヶ岳の裾野を歩くと きのこ きのこ きのこ

ついにやってきてしまった秋たけなわ

いつになったら世界を覆いつくしている感染症を心配せずに

生きていけるのでしょうか、

2011年から 原発の為 雨が降るたび 風が吹くたび 空を見上げて心配し

台風が来るたび 大雨が降る度に、どこかで誰かが大きな被害を受け

人と会うたび感染を気にし

もうそんなにも気にしていられないではないですか

そんな生活が10年も続けば・・・・

感染拡大

感染が拡大しています。

もう8月になるというのに なんという夏を迎えたのでしょうか。

この事態から少しでも多くを学びましょう。

少なくとも診療所では予約の為、来院前にスタッフ全員で

患者さんの状態に合わせた情報収集や準備が出来るようになりました。

協力 連帯して生き抜く 

今は  工夫だけを頼りに生き抜かなければなりません。

政策 悪い良いなどと言っている暇はありません。

一個人 一組織 単位で生きる工夫を迫られていると思います。

残念ですが工夫しても 努力しても職を失う多くの人が出る事になります。

住居、金銭、食料も失う人も出るでしょう。先人たちは、雑草を食べて生き延びたと聞きます。

現代、都会の人々には「食料にする雑草」は無く、「生の営み」のよって立つところの「大地」

もありません。

選択の余地無く 共助、共存の発想が無い限り、悲惨な社会を私達はこれから見る事に

なりそうです。

医療 食料 住居 衣服はすべて無料で提供されなければ、生きてはいけない大勢の人が

出るでしょう。

どうしたらよいでしょうか、この地球上に同じように生を受けた人間の仲間です。

半年後、一年後にこんな心配が 心配し過ぎであったと思える事を祈ります。

 

 

 

 

 

 贈る言葉

「医学は、天と人との無限の知恵比べである。

医師よ、人は自然の臣などと、決して言わないでほしい。

千里先まで見通すと言われた離婁の眼力、

麻姑のように行きとどいた手によって、

手段の限りを尽くすことこそ、医学の真髄である。」

 

日本の先人である福沢諭吉は「贈医」の中で述べておられます。

周知の通り その時代も感染症は、人類に襲い掛かる危機でした。

 

 

お知らせ

 当院は当面の間ご予約のかたの診療を致します。

皆で何とかこの感染症を乗り越えましょう

乗り越えた先の新しい社会の夢を見ながら

このつらい時期を乗り越えましょう

 

 

 

この様な世界的な困難な時期にもかかわらず

茅野市から八ヶ岳に向かい 大きな虹を観測

幸い原村では感染の報告はありません

 

軽い風邪症状の方

医師に自宅療養を支持された軽い風邪症状の方は、

健康確認の為、最大14日間毎日検温し、咳、痰、鼻水、呼吸困難、だるさ、

その他の項目を記録しておきましょう。

健康確認の期間中に容態が悪化した場合は新型コロナウイルス感染症対策相談窓口に

ご相談下さい

0266-57-2930 諏訪保険福祉事務所

電話受診

この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止の為

電話受診で処方箋もお出しできます。

ただし容態が安定し 初診で無い方に適応可能です。