便り

〜当院からの四季折々の景色をお届けいたしております〜

医療の恩恵

医療機関の役割は、多くの研究者による努力の結果、従来の医療+未病発見

予防医療 早期発見早期治療です。

お心にとめていただき 自分で自分の健康に責任を持ち 深刻な病気と

加齢による体の変化の違いを見極め、

賢明に医療機関を利用できる人々が増えていくと良いと思います。

健康は 志を支えてくれる唯一無二のパートナーと言えます。

季節の循環

 

 

 

今年の春 ご入学 ご卒業なさる方々に心よりのお祝いを申し上げます。

次のステップが健康で実り豊かでありますようにと心よりお祈りいたします。

当医院は 小さな診療所ですが できるだけ多くの方に「医療の恩恵」に

与っていただきたいという願いから 検査会社(SRL)に委託し

早めに癌や認知症のリスクを知ることができる検査を始めました。

医療は予防・早期発見

症状が出る前が大切です

死を想い 生を生ききる

2038年には年間170万人とも言われている人々が死をむかえる多死社会となると言われています。死がどれほど日常に近くなることでしょうか。

どの様な形で死をむかえたとしても この地上での到達点として 誰も免れ得ない「時」と向き合いますが そんなことが周りの多くの人々の死によって日常の時代になるのでしょうか。生は一瞬の出来事 肉体の死こそが常態 そうかもしれません。そう思うと人間すべての愚かさを愛おしく感じます。愚かさも賢さも喜びも哀しみもあの世に持って行くことはできないのですから。

2月は どんよりした空、寒い凍てつく空気、茶色く枯れた草花、すべてが死んでしまったかのようです。

汝 塵より生まれ 塵に還る

こんな言葉を思い出します。もしも人に希望する力が与えられていなかったら 夢を見る力が与えられていなかったら この世は こんな現実は 乗り超えていくにはあまりに過酷でしょうか。たとえこの体が朽ち果てたとしても 先人たちが見た夢 希望、自分たちが見ている夢 希望、を次世代に繋ぐことができれば素敵なことだと思います。

冬の夜空はことのほか美しく あの星たちは先に逝った人々の私たちを照らす道しるべなのでしょうか。

新年

令和3年 2021年 あけまして おめでとうございます。

2020年 歴史に残る年

本年も残りわずかの時間となりました。

東京で1300人を超える感染症患者さんが出たそうですが 

一瞬本当ですか?と思ってしまいました。がこの広がり方が恐るべき感染症の所以の一つでもあるのでしょう。

今年2020年は、後世必ず歴史に特記される年になることでしょう。

人類は 私たち 私 も 大きな試練にあっています。

せめてPCR検査に無症状の方の為の公的援助がうけられないものでしょうか。

ふっと見上げると

ふと 八ヶ岳を見上げると 昨晩の雨が山では雪になっていたようです。

これで八ヶ岳が白くなったのが5回目 と友人が言いました。

7回、八ヶ岳に雪が降ると 里に初めての雪が降るのだそうです。

大自然ですら いや大自然だからこそ このようなルールがあるのに

人間界のルールをあざ笑うように 感染症は広がるばかりの今日この頃です。

持ちこたえられなくなる企業が又出てくるでしょう。

病気にだけはならないで と自分に対し 人に対し願います。

 

モミジ

真っ赤に紅葉した医院のモミジもそろそろ終盤ですが 感染症発生動向は悪くなる一方です。

この感染症は後遺症があるとも言われていますが、、、、

きのこ

八ヶ岳の裾野を歩くと きのこ きのこ きのこ

ついにやってきてしまった秋たけなわ

いつになったら世界を覆いつくしている感染症を心配せずに

生きていけるのでしょうか、

2011年から 原発の為 雨が降るたび 風が吹くたび 空を見上げて心配し

台風が来るたび 大雨が降る度に、どこかで誰かが大きな被害を受け

人と会うたび感染を気にし

もうそんなにも気にしていられないではないですか 心がくじけそうになります

そんな生活が10年も続けば・・・・

感染拡大

感染が拡大しています。

もう8月になるというのに なんという夏を迎えたのでしょうか。

この事態から少しでも多くを学びましょう。

少なくとも診療所では予約の為、来院前にスタッフ全員で

患者さんの状態に合わせた情報収集や準備が出来るようになりました。