便り

〜当院からの四季折々の景色をお届けいたしております〜

寒い季節

富士山、八ヶ岳の初冠雪がもう一週間以上前にありました。

10月

今年もあと2か月半、、、

大槻医院があって良かったと皆さまに思っていただけるよう

信頼できる医療機関であると思っていただけるよう

変わる社会、変わる人々とともに

変わらぬものを大切にし かわれるところは変わりながら

今年も終わりまで医師・スタッフ 全力で取り組みます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

9月

本年2021年もわずか3・4か月となりました。

いつまでもコロナが蔓延する東京の方々を思うと心が痛みます。

こんなに人口密度が少ないところで ワクチンを打っていてさえビクビクしているのに

どうなってしまうのでしょうか 都会の人は・・・・

このような時 必ず新しい価値観が醸造され

普遍の価値観と 大切なものが何かがさらによく見える

ということになると思うと少しだけ明るい気持ちになります。

この様な事がない限り 大切なものが何かヒシヒシと考えることはないほど

生活に追われてきたのでしょうか 皆。

睡眠外来のお知らせ

 

当院では9月より睡眠外来(無呼吸症候群を含む)及び 呼吸器疾患の患者様を対象とした

診療を始めます。呼吸器に不安がある方 睡眠時に問題を感じている方の来院をお待ちしております。

 

 

7月

霧の7月 7月といえば夏? 夏というには寒いですが、、、

大槻医院では新しい医師をお迎えいたしました。

三枝紀子先生です。内科の患者さんを主に診察いたします。

鈴木昌先生と同様に 御やさしく、一生懸命に診てくださいます。

 どうぞよろしくお願いいたします

(第1・3土曜日 第2・4日曜日に診察いたしております)

医療の恩恵

医療機関の役割は、多くの研究者による努力の結果、従来の医療+未病発見

予防医療 早期発見早期治療です。

お心にとめていただき 自分で自分の健康に責任を持ち 深刻な病気と

加齢による体の変化の違いを見極め、

賢明に医療機関を利用できる人々が増えていくと良いと思います。

健康は 志を支えてくれる唯一無二のパートナーと言えます。

季節の循環

 

 

 

今年の春 ご入学 ご卒業なさる方々に心よりのお祝いを申し上げます。

次のステップが健康で実り豊かでありますようにと心よりお祈りいたします。

当医院は 小さな診療所ですが できるだけ多くの方に「医療の恩恵」に

与っていただきたいという願いから 検査会社(SRL)に委託し

早めに癌や認知症のリスクを知ることができる検査を始めました。

医療は予防・早期発見

症状が出る前が大切です

死を想い 生を生ききる

2038年には年間170万人とも言われている人々が死をむかえる多死社会となると言われています。死がどれほど日常に近くなることでしょうか。

どの様な形で死をむかえたとしても この地上での到達点として 誰も免れ得ない「時」と向き合いますが そんなことが周りの多くの人々の死によって日常の時代になるのでしょうか。生は一瞬の出来事 肉体の死こそが常態 そうかもしれません。そう思うと人間すべての愚かさを愛おしく感じます。愚かさも賢さも喜びも哀しみもあの世に持って行くことはできないのですから。

2月は どんよりした空、寒い凍てつく空気、茶色く枯れた草花、すべてが死んでしまったかのようです。

汝 塵より生まれ 塵に還る

こんな言葉を思い出します。もしも人に希望する力が与えられていなかったら 夢を見る力が与えられていなかったら この世は こんな現実は 乗り超えていくにはあまりに過酷でしょうか。たとえこの体が朽ち果てたとしても 先人たちが見た夢 希望、自分たちが見ている夢 希望、を次世代に繋ぐことができれば素敵なことだと思います。

冬の夜空はことのほか美しく あの星たちは先に逝った人々の私たちを照らす道しるべなのでしょうか。

新年

令和3年 2021年 あけまして おめでとうございます。