便り

〜当院からの四季折々の景色をお届けいたしております〜

癌健診

癌は早期発見で大抵は治る時代です。不規則な偏った食生活 

喫煙 ストレス などは出来るだけ遠ざけて、早めの対応を

心がけたいものです。

 

 

被災

一連の台風により被災された方がたに 心よりお見舞いを申し上げます。

 

     秋が扉をたたいてやって来ました

 

秋桜

先生が蒔き、手入れをした秋桜が今年も咲きました。

今朝は肌寒いではなく 寒い感じの原村です。

9月

台風15号の影響で電気が来ない生活は

 他人事とは思えない事態です。

又 原村でも日中の暑さ、陽射しの強さはかなりあります。

稲が黄色く色付き始めているのに 太陽の隣で稲妻が光っている et、、

お空ではあり得ない事ばかり起きる9月です。

ここ一週間

原村は8月1日から一週間が 毎年危険な暑さとなります。

水分接種に気を配り乗り切りましょう!

麗しき5月

診療所前の水田では、八ヶ岳の雪解け水で今年のお米が

作られ、鈴蘭の花が咲き、優しい風が畑や水田を撫で、

人間もいそいそと田畑に通っています。

そんな農村風景が夢の様に美しい5月です!

新元号

令和という時代が本格的に始動を始めました。

良い時代になりますように!

良い時代を作っていけますように。

過去の原発事故・災害・苦しみを

未来へつなぐ日本でありますように。

「地球のいま」 鮎川ゆりか氏

未曾有宇の原発事故を経験した我々日本人、誰もがエネルギー問題

に無関心で生きる事が出来ないこの時代 エネルギー政策の専門家

である鮎川ゆりか氏をお招きして、近隣の方がたと地球の置かれた

状況のお話を伺い、エネルギーにつき熱い語らいの場を持ちました。

誰もが関心をもち、自分の事として鮎川先生のお話を真剣に伺いました。

健康や生命に直結する多くの問題を抱えながら消費社会を生きる現代人、、

個人には大きすぎる問題でも 御一人お一人の意識が大きく動かして

いくと信じたいものです。何よりも健康で生きるために。

 

zukuderuサロン(ズク出るサロン・・・長野の方言で元気が出るの意)

 

3月16日、小林節子さん 「原村に来て早20年」と題し講演を

お願いいたしました。

「原村より愛をこめて」 のブログ発信は多くの移住者を

励まし、慰め、勇気を与えてきています。

コミュニティ作りに奔走し、得たものを惜しむことなく与え、

そして反戦に生き、多くの著名人と協力しながら時代を支えて

いる彼女の姿 今後も原村に移住する方がたを励まして

行かれることと思います。

そんな方あっての原村の幸せな人間関係なのではないかと

思います。

来月は 環境問題の専門家 鮎川ゆりか氏に

「地球のいま」と題して講演を御願いしています。